大学病院の看護師求人なび

大学病院で働きたい看護師が知っておきたい求人に関するあれこれ

今まで大学病院で仕事をしたことのない看護師が転職をする場合には、大学病院はほかの医療機関と少し異なる所のあることを理解しておくべきです。大学病院には3つの機能があります。1つは病院としての機能で地域医療の中核を担うケースが多いです。2つ目は最先端の医療のための研究施設としての側面です。そして最後は、教育施設としての機能です。

 

大学病院を見てみると、ほかの医療機関と比較してとにかく組織の大きい所が特徴です。大学病院のほとんどの所が特定病院の認可を受けています。また医者や看護師以外にも、さまざまな職種の人が仕事をしている場所としても知られています。

 

多少の違いは施設ごとにあるかもしれませんが、さまざまな職種を合わせると、全体で1500人前後のスタッフが在籍しています。このため大学病院の看護師として活躍するためには、さまざまな部門のスタッフといかに緊密に連携がとれるかどうかにかかっているといえます。

 

大学から出されている看護師・保健師の求人は他にもある

仕事内容は全く異なったものになりますが、大学の医務室・保健管理センターでも看護師や保健師を募集していることがあります。特に保健師の方にとって大学保健師というのは、転職先の選択肢の1つとして認知度が高いです。

 

看護師と保健師、どちらが有利ということもないので、気になる方はチェックしておきましょう。

大学病院は看護師にとって転職しやすい環境が整っている

大学病院の魅力として、教育施設でもある点に注目してもらいたいです。このため、看護師が転職した時に、サポートを徹底的に行う傾向が見られます。たとえばプリセプター制度といって、先輩の看護師がマンツーマンでついて仕事に関するアドバイスをしてくれるとか、研修プログラムの充実している病院が多いです。

 

このためブランクがあって、復職しようと思っている人にとっては優しい医療機関といえます。復職するときに看護師の業務内容を忘れてしまっているのではないか、新しい看護技術についていけないのではないかと思って躊躇している人も多いです。そのような看護師は、大学病院への復職の道を模索してみるのはいかがでしょうか?

 

またUターン転職を検討している人はいませんか?そのような人にも大学病院はおすすめです。日本全国にありますし、経験者を大学病院は求める傾向があります。中途採用枠を設けて、常時求人情報を出しているような所も見られます。