但馬学研究会


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但馬学研究会へようこそ!
但馬学研究会は、但馬の主体性を明らかにし、但馬を見つめ直し、但馬に住む人たちに生きがいと豊かさをもたらす学究的活動を行うことを目的に、平成2年に発足しました。毎月1回、暮らしの中からテーマを選び、但馬の個性や魅力を探る学習を重ねています。詳しくは、こちらのページ(一部工事中)をご覧ください。



講師の保田さん   講座風景

それぞれの国が自国の主食を食べ続けることで自国の食糧が守られる。しかし日本は?自国の食糧に期待せず、1円でも安い食べ物を求める消費行動が将来の飢えを招くという。「40年後、食べ物をなくした国で孫の世代はどう生きるのか。孫たちに感謝されるような暮らし、してますか?」「明日の朝、何を食べますか?」 (2008/3/1 撮影)

■ 更 新 情 報       

訪問者 名 (since 2007/3/29)


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5月例会のご案内

■テーマ 「但馬の地野菜 入り口編」
■内 容  地元産の野菜は八百屋、農家の主婦がひく荷車、青空市場、また最近増えた道路沿いの朝市で買えます。スーパーでも但馬産のコーナーが設けられるようになりました。地元産は新しくうまいだけでなく、輸送コストが安く、燃料の消費も少ないので温暖化にも効果があります。
 さらに今回取り上げようとするのは、古くから作り、種を継承してきた但馬の伝統野菜です。京野菜は有名ですが、但馬では岩津ネギ以外はあまり知られていません。市場に伝統野菜(地野菜)として出回っていないことや、作られなくなったことなどによるのでしょうが、きっと但馬の風土が育てた味のある地野菜がそっと育っています。
 今回は但馬の地野菜を知る入り口編です。
■講 師 @畑の原点 焼畑(かりゅう・かりょう)に従事、「妙見小豆」を育てる 
 <語り手>  飯野増蔵さん

       (昭和30年代まで焼畑をする・91歳・養父市八鹿町日畑)
A青大豆「八鹿浅黄」を継承し、味噌や豆腐に加工
 <語り手>  福田定雄さん

        (食品加工所「豊芽工房」を夫婦で経営・養父市八鹿町高柳)
■日 時 2008年5月24日(土)12:00〜16:00
■場 所 道の駅ようか但馬蔵  079-662-3200
  養父市八鹿町高柳 (国道9号沿い・但馬農高下)
■スケジュール 12:00  食事
12:40  移動(乗り合わせて)
13:00  日畑地区到着(妙見山麓)
     @焼畑と「妙見小豆」の話(飯野増蔵さん)
14:00  移動
14:30  高柳・豊芽(ゆめ)工房到着(但馬蔵に車を置いて徒歩で)
     A「八鹿浅黄」の栽培と味噌・豆腐づくり(福田定雄さん)
15:30  トーク 16:00  閉会
■参加申込 4月22 日(木)中にe-mailでご連絡下さい。
参加費は、1,000円+昼食代(実費)です。

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