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但馬学例会はどなたでもご参加いただけます。参加費は、1,000円+昼食代(実費)です。参加ご希望の方は、e-mailでご連絡下さい。 | ||||
| ■テーマ | ただのコンクリート橋とちゃう! 〜 土木技術者の意気「新余部橋梁架替工事物語」〜 |
| ■内 容 |
明治45年、東洋一の架橋として完成した山陰本線・余部鉄橋(余部橋梁)。 当時の土木技術を結集して建設され、今日まで約100年間、地域輸送を支えてきました。 昭和61年の列車転落事故を契機に新しくコンクリート橋へ架け替えられることになり、今年8月12日に完成(開通)します。 新橋は、現橋のイメージを踏襲し「直線的でシンプルな美しさ」「風景にとけ込む透明感」を持つデザインです。 しかし巷では「高速道路の橋といっしょで味気ない」「どこにでもある、ただのコンクリート橋」との評価が一般的です。 ところが、実は、この新余部橋梁は『ただのコンクリート橋』ではないのです。 明治の土木技術者が命を懸けたように、新橋においても清水・銭高JVの技術者が【100年後の土木遺産】をつくる意気で技術者魂を投入しています。 工事の中で最も難しく、全国の技術者が注目しているのが「橋桁移動旋回工法」。 7月17日〜8月11日の列車運休期間中に現橋の一部を撤去し、新橋橋桁(コンクリートの塊 約3,800t)を、地上高40mの狭いヤード内で大型油圧ジャッキにより約4m平行移動後、約5度回転させる、しかも橋桁の重心が超不安定な状態での、国内に例の無い初の作業です。 完成後の見た目だけでなく、施工中の現場技術者の緊張感ある闘いに迫ります。 |
| ■講 師 |
山陰線鎧・餘部間余部橋りょう改築他工事特定建設工事共同企業体 (清水建設・錢高組JV)現場代理人 中原俊之所長 |
| ■日 時 | 2010年5月22日(土)12:00〜15:30 |
| ■場 所 | ・お話:香美町香住区余部 清水建設・錢高組JV現場事務所 ・昼食: 〃 空海(TEL 0796-34-0102) |
| ■スケジュール |
12:00〜 集合・昼食:レストラン「空海」 周辺に駐車できます。 香住から浜坂方面への国道178号線沿い、余部鉄橋を過ぎて西方約300メートルの道路右側にあります。 13:00〜 講話(清水銭高JV事務所) 14:00〜 現場見学(餘部駅へ移動) 15:00〜 会員トーク 15:30 終了、解散(JV事務所前) |
| ■テーマ | 但馬はフィッシングの聖地だ!! |
| ■内 容 |
雑誌、TV、DVDで全国的に有名なAngler(釣り人)が但馬には多い。一昔前の但馬杜氏のように、彼らは釣り具メーカーから重用されている。そして彼らの雑誌記事やTVを観た釣り好きが但馬に押し寄せている。これも但馬の一つの顔なのだ。 5月のある土曜日、夜もまだ明け切らぬ朝5時の香住東港周辺の道路は車で溢れかえっている、しかもそのナンバーは練馬、湘南、埼玉、など他府県どころか関東ナンバーの車も多い。 |
| ■講 師 |
谷 泰介さん(海族副代表、FINAインストラクター、あわび本舗ロイヤルスタッフ、Devilfish・暁ジーンズアドバイザリースタッフ) 漁師である祖父に連れられて3歳の頃からオフショアでの釣りを始める。小学生の時は釣りクラブで部長を務める。山陰、若狭、四国、九州などを釣り歩く。アオリイカ、メバル、ソイ、ハタ系を得意とする。 参考動画 |
| ■日 時 | 2010年4月24日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 北前館 (豊岡市竹野町竹野50-12 TEL 0796-47-2020) |
| ■スケジュール |
12:00 集合・昼食 (北前館1Fレストラン「白帆」) 13:00 お話・質疑 15:30 会員トーク ※会員トーク終了後に谷氏の実釣を竹野の波止で計画しています。 |
| ■テーマ | 和田山 文明の三叉路 京都、播磨と山陰を結ぶ二つの道が出会う場所、和田山。山間の街は、文明の三叉路として発展した歴史を持ちます。古墳の築かれた太古の時代から人々の生活が営まれた地であり、街道沿いの街の成立を経て、明治初頭に敷設された鉄道が街を大きく変えました。 そして戦争を経て高度経済成長期、まちは活気に満ちた時代を経験しました。 一方、近年のモータリゼーションの進展は、まちを一つの転換点に立たせることになりました。明治、大正、昭和、積み重ねてきた歴史。振り返ること、見つめなおすこと、記録に残すこと。次の時代を前にして、そんなことが今意味を持つときではないかという思いがあります。そのことが、未来を思うことのきっかけともなるように。 |
| ■内 容 | 和田山の街の歴史を知る上で欠かせない鉄道の視点。旧国鉄職員として鉄道・駅と町の変遷をリアルタイムで見てきた講師の案内により、街を巡り、過去と現在の両方の視点から街を体験します。 |
| ■講 師 |
森田 一男さん(国鉄OB会支部長) 大石 輝男さん(元和田山駅駅長) |
| ■日 時 | 2010年3月27日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 |
アートほほえみ2階 第1展示室 駐車場は朝来市役所本庁舎前駐車場をご利用ください。 会場は、駐車場から見て但馬信用金庫裏側の建物です。 |
| ■スケジュール |
12:00 集合 食事(和田山駅の駅弁 13:00 講師による講義 13:30 鉄道施設・街の散策 ルート:会場→車に分乗し駅北に移動→旧機関庫他施設見学→ 駅南に移動→片倉製糸工場跡他駅前見学 14:30 講師による講義2 15:30 質疑応答・会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 城崎温泉今昔 |
| ■内 容 |
全国的にも有名なお馴染みの城崎温泉ですが、身近でありながら案外知られていないことも多いのではないでしょうか? 「城崎温泉発祥の地は本当にコウノトリ伝説の鴻の湯?」「なぜ旧城崎町民は安くで外湯に入れるの?」「入湯における作法とは?」等々、但馬人なら是非知っておきたい城崎温泉のあれこれについて、現在の温泉事情に関して城崎総合支所温泉課課長に、また歴史的なことに関しては城崎温泉守護の寺・温泉寺住職にお話を伺います。 |
| ■講 師 |
元井 康恵さん(豊岡市役所城崎総合支所 温泉課課長) 小川 祐泉さん(高野山真言宗別格本山 末代山温泉寺住職) |
| ■日 時 | 2010年2月27日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 |
温泉寺薬師庵および本堂(豊岡市城崎町湯島 TEL0796-32-2669) 駐車場地図 温泉寺ホームページ 温泉街に入り大谿川沿いに5分ほど進むとロープウェイ駅に到着します。 ロープウェイの駐車場に入り、ロープウェイ入口ゲートより右側の山沿いの小道を抜け、墓地の突き当たりを右に、また右に折れると薬師堂の駐車場があります。 会場の薬師庵は駐車場近く、本堂はロープウェイ中間駅で下車してすぐにあります。 |
| ■スケジュール |
12:00 集合・昼食(薬師庵) 13:00 お話・質疑(温泉課課長) 13:40 ロープウェイにて移動 13:50 城崎町美術館・本堂等見学 14:30 お話・質疑(住職) 15:30 会員トーク |
| ■テーマ | ハンガー一筋60年! 〜環境と経営を語る〜 |
| ■内 容 | ハンガーにこだわり続けて60年、木製ハンガーの老舗「中田工芸(株)」代表取締役社長の中田孝一さんにお話をお聞きします。 |
| ■講 師 | 中田孝一さん(中田工芸(株)代表取締役社長・豊岡市日高町出身) |
| ■日 時 | 2010年1月23日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 会場:中田工芸株式会社本社 会議室 〒669‐5301 兵庫県豊岡市日高町江原92 TEL0796-42-1131(本社) http://www.hanger.co.jp/co_gaiyou.html |
| ■スケジュール |
12:00 集合 中田工芸(株)本社駐車場 食事:本社会議室 13:00 中田工芸(株)岩中工場見学 (乗り合わせて移動:約5分) 13:50 再び中田工芸(株)本社へ移動 14:00 お話 15:00 質疑応答 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 田道間守命(たじまもりのみこと)と中嶋神社 |
| ■内 容 |
講師の大垣さんは、京都大学、国学院大学、アメリカ留学などでの研究生活、伊勢神宮での執務などを経て平成4年から中嶋神社の宮司をされています。 神道はもちろんのこと世界の宗教・文化への造詣も深く、但馬史研究会の会長としても活躍されています。 お菓子の神様といわれる中嶋神社の由来を縦軸に、但馬の神社、私たちの祈りの原型、宗教と生活の関わりなどについて幅広く縦横にお話ししていただく予定です。 |
| ■講 師 | 中嶋神社宮司 大垣 豊隆さん(但馬史研究会会長) |
| ■日 時 | 2009年11月28日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 会場:中嶋神社社務所 豊岡市三宅1番地 TEL0796-27-0013 |
| ■スケジュール |
12:00 集合・食事 「花いかだ」にて 豊岡市三宅402−1 TEL0796-29-5030 |
| ■テーマ | 木彫・魅惑の世界 |
| ■内 容 |
木彫との出会い、仏像から琵琶製作、能面の奥深さに魅せられ能面師の世界へ。 但馬・朝来の風土か? 歴代引き継がれる業師のお話を聞く。 |
| ■講 師 | 日下 史一さん(日下 小左衛門)(能面師) |
| ■日 時 | 2009年10月31日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 会場:朝来芸術の森にある、多々良木みのり館 TEL079-678-1414 |
| ■スケジュール |
12:00 食 事(多々良木みのり館) 13:00 講師 お話 14:30 質 問 15:00 コーヒータイム 15:30 トーク 16:00 解 散 |
| ■テーマ | 日本海誕生の鍵は但馬にあった −但馬の地学を学ぶ− |
| ■内 容 |
山陰海岸は景勝地としてすでに国立公園に指定されていますが、実は日本列島誕生というダイナミックなドラマを記録しています。 我々日本人にとってのルーツに関わる重要な痕跡が但馬にあるのです。 |
| ■講 師 | 谷本 勇さん(ジオパーク調査専門員) |
| ■日 時 | 2009年9月26日(土) 12:00〜15:00 |
| ■場 所 | 会場:山陰海岸ジオパーク館(旧浜坂マリンポーチ館) |
| ■スケジュール |
12:00 渡辺水産集合・食事 12:45 ジオパーク館に移動 13:00 館内視察 13:30 お話、質問 14:30 トーク |
| ■テーマ | 21年度例会に向けて 会員トーク |
| ■内 容 |
7月25日に行われた「総会」でのKJ法を使った第1次トークに引き続き、21年度例会のテーマや取り上げたい内容についてさらに会員間でのトークを深め、より具体的なものにしていきます。 できれば担当者チームが協議して毎月のテーマを決めることができればと思っております。 但馬学の膨大なアーカイブス(過去例会の蓄積記録集)から再度取り上げたいテーマをひろいあげてもよいし、会員各自が新たにやりたいことを発見し提案し、興味を同じくするメンバーと企画する楽しみも捨てがたい。 8月例会は会員が大いに語り合い「トーク&トーク」、お互いを知りさらに仲良くなるワークショップも企画しています。 |
| ■講 師 | |
| ■日 時 | 2009年8月22日(土) 12:00〜15:30 |
| ■場 所 | 会場:但馬長寿の郷(八鹿町国木) 第2会議室 (研修棟 郷ホール横) |
| ■スケジュール |
12:00 集合・食事 長寿の郷にあるレストラン(食堂)「ごはんや」 TEL079-662-8186 |
| ■テーマ | 新緑の久斗山を訪ねて −山菜の活用を学ぶ− |
| ■内 容 |
谷あいの村、久斗山に伝わり続いている山菜の保存加工地元の人たちによる手作りの味を堪能しませんか。 尚、昼食はみんなで山菜を採って天ぷら、もちろん、バーベキューたまには大いにエンジョイしてみませんか? |
| ■講 師 | 中村寿弘さん(久斗山農産加工組合 組合長) |
| ■日 時 | 2009年6月27日(土) 10:00〜15:00 |
| ■場 所 | 会場:美方郡新温泉町久斗山1420 【中村ログハウス】 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0405479090609122349 |
| ■スケジュール |
10:00 久斗山 中村ログハウス集合 山菜収穫、料理準備 11:30 食事 12:30 旧小学校に移動、加工所見学 お話、質問 14:30 トーク |
| ■テーマ | 但馬の地野菜II 〜ひょうごの在来種保存会の活動から〜 |
| ■内 容 | 日本海を眼下に望む香美町の御崎地区では、今「平家蕪」が花盛りです。
朝来市岩津地区では特産の地野菜「岩津ねぎ」のねぎ坊主が出始めています。
昨年5月例会で「但馬の地野菜 入口編」として八鹿の「妙見小豆」と
青大豆「八鹿あさぎ」の話を聞きましたが、今回は兵庫県の伝統野菜の
掘り起こしと種の保存・継承に努められておられる小坂さんから、但馬に
どんな地野菜があるか、また保存継承の現状、さらに地野菜を保存・継承
するための種採りのことなどを、ひょうごの在来種保存会の活動をとおして
お聞きします。
会員の皆さまからも村の名などがついた野菜に心当たりのある方は、
当日教えてください。 |
| ■講 師 | 小坂高司さん(ひょうごの在来種保存会世話人・兵庫県農政環境部農産園芸課農産係・豊岡市出身) |
| ■日 時 | 2009年4月25日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 会場:いなか暮らし塾 朝来市多々良木(みのり館のすぐ近く)TEL079-678-9580 http://www7b.biglobe.ne.jp/~inaka |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 昼食(オリジナルメニュー・いなか暮らし塾で) 13:00〜15:30 お話(質疑応答を含む) 15:30〜15:30 会員トーク、解散 |
| ■テーマ | 朝子おばあちゃんの昔話 〜神鍋で受け継がれる宿の味〜 |
| ■内 容 | 神鍋高原の太田(ただ)地区では、「民宿」を名乗るはるか前(昭和初期?)から、
スキー客に求められては宿を提供していたといいいます。その頃から今にいたるまで
受け継がれている味とは?「村も山も家も膨れていた」スキー場全盛期のころの裏話
も交えながら、この地に嫁いで60数年、今なお現役でお嫁さんと民宿を切り盛りされ
ている朝子おばあちゃんにお伺いします。 |
| ■講 師 | 森 朝子さん(82歳) |
| ■日 時 | 2009年3月28日(土) 12:00〜15:30 |
| ■場 所 | 集合・昼食:神鍋高原 民宿森屋 豊岡市日高町太田41 http://www.kannabe-moriya.com/ |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 昼食(森屋) 13:00〜15:00 お話(質疑応答含む) 15:00〜15:30 会員トーク、解散 |
| ■テーマ | 赤石の千本杵餅搗き 〜兵主神社の神事に見る |
| ■内 容 | いつ頃から始まったかわからないが、赤石の兵主神社のお祭りに、境内で兎の餅搗きのような杵を使って4人がかりで餅を搗く神事が続いている。五穀豊穣、無病息災、家内安全などを祈念した農耕儀礼の名残りと考えられる。 寒中ではあるが、是非参観し、餅搗きにも参加し、試食し、神事にあやかっていただきたい。また「千本杵」の意味を一緒に考えてほしい。 |
| ■講 師 | 峠 宗男(但馬学研究会会員) 阪井芳雄さん |
| ■日 時 | 2009年2月15日(日) 10:00〜15:00 ※通常の例会と開催日時が異なります |
| ■場 所 | 赤石バス停集合→兵主神社へ移動→赤石営農センターへ移動 円山川右岸側の県道で、玄武洞公園の500mほど南です。→地図 |
| ■スケジュール | 10:00〜10:10 集合、神社境内へ徒歩で移動 10:10〜11:00 餅搗きや餅米蒸しの見学、参加、試食など 11:00〜11:10 赤石営農センターへ徒歩で移動 11:10〜12:00 休憩・昼食 12:00〜12:30 赤石地区の概要、餅搗きの意味などの説明(峠) 12:30〜13:00 「千本杵餅搗きの今昔)(古老 阪井芳雄氏) 13:00〜13:30 質疑、会員トーク、閉会 |
| ■テーマ | ちょっと科学の目で見た 水産物の"旬"と"おいしさ" |
| ■内 容 | 兵庫県立農林水産技術総合センターの食品加工流通部では、県下(日本海)の水産物(水産食品)の栄養成分やおいしさについて科学的に調査・研究を行っています。 一般的に消費者に知られている旬と地元でおいしいと言われている時期が異なる場合があり、水産物の本当のおいしさが理解されていない部分があるとのこと。 プロの加工業者の勘と経験を中心とした工夫は科学の目で見るとどうなのか、後継者に引き継いでいくことが出来る品質管理技術とはどのようなものなのか。 水産物の品質管理技術開発に取り組んでいる森研究員のお話しを聞き、日本海の水産物の特長、加工の工夫、美味しさの秘密などを探っていきたいと思います。 |
| ■講 師 | 森 俊郎さん(兵庫県立農林水産技術総合センター 食品加工流通部) |
| ■日 時 | 2009年1月24日(土) 12:00〜15:00 |
| ■場 所 | 集合・昼食:三七十鮨(みなとすし) 美方郡香美町香住区香住1780(香住西港) TEL 0796-36-1262 ※昼食後(12時45分頃)例会会場の但馬水産技術センターへ移動します。 例会:兵庫県立農林水産技術総合センター(但馬水産技術センター 2階研修室) 〒669-6541 美方郡香美町香住区境1126-5 TEL 0796-36-0395 |
| ■スケジュール | 12:00 昼食 (三七十鮨) 12:45 移動 13:00 お話 14:30 質問 15:00 トーク 15:30 閉会 |
| ■テーマ | しいたけ栽培名人 〜 原木にこだわり続けて 〜 |
| ■内 容 | 大量に輸入される中国産しいたけに押されて衰退する一方の栽培林家。(但馬でもこの30年に激減しているとのこと。)巷のマーケットでは菌床栽培が主流になりつつあるなかで、原木栽培にこだわり続けて40年。全国・兵庫県の品評会において57回入賞、名人の認定を得た畠山さんのしいたけ栽培の工夫の数々と美味しさの秘密とは? |
| ■講 師 | 畠山 弘さん 兵庫県きのこ生産振興会会長 日本特用林産振興会名手名人認定 兵庫県指導林家 |
| ■日 時 | 2008年11月22日(土) 12:00〜15:00 |
| ■場 所 | 集合・昼食: こんにゃく懐石一粒(いちりゅう) 朝来市和田山町玉置1070−3 TEL/FAX 079−672−1717 例会: 畠山しいたけ園 朝来市和田山町久田和(くたわ)550番地 TEL/FAX 079−672−3045 (場所は案内の地図を参照してください。) |
| ■スケジュール | 12:00 昼食 (こんにゃく懐石一粒) 12:45 分乗して移動 13:00 お話 14:30 質問 15:00 閉会 |
| ■テーマ | 「山里の恵み」 〜 川ガニを食べる 〜 |
| ■内 容 | 竹野川沿いにある食事処「ドライブイン山里」の井上貞義氏のお話をお聞きします。
山里のお蕎麦が美味しいのは、知る人ぞ知る有名なお話。そのこだわりはお蕎麦だけでなく、季節の旬に合わせたメニュー。特に秋には、竹野川で捕獲する川ガニを使った「川ガニ釜飯」が絶品。山、川、海の「山里」の恵みのお話をお聞きしたい思います。 井上氏は ・川の漁の達人 ・川南谷集落(平家の落人集落?)出身 ・こだわりの食材を求めて |
| ■講 師 | 井上貞義さん(ドライブイン山里 経営) |
| ■日 時 | 2008年10月25日(土) 12:00〜15:30 |
| ■場 所 | ドライブイン山里 (豊岡市竹野町森本460) tel : 0796-48-0310 http://www2.nkansai.ne.jp/org/takenos/ryuin/yamazato.htm |
| ■スケジュール | 12:00 昼食 (ドライブイン山里) 川ガニ釜飯+それぞれお好みのメニューで 13:00 お話 14:30 質問 15:00 トーク 15:30 閉会 |
| ■テーマ | 「おかげさまで」のこころで育む 〜 人と自然にやさしい農の取り組み 〜 |
| ■内 容 | おおや高原を訪ね、有機農業の取り組みについてお話を伺います。 ・野菜部会の取り組みと歩み(有機の里づくりの広がり) ・学びの農の実践「生命を育む農」を伝える (小中学校生徒の農業体験) (給食センター・地域レストランへの食材の提供) ・これからの取り組み 昼食時には、季節の食にちなみ、島垣慶子さんの指導でおはぎ作りも体験させていただきます。 |
| ■講 師 | 和田真由美さん(おおや高原有機野菜部会) おはぎ作り指導…島垣慶子さん |
| ■日 時 | 2008年9月27日(土) 10:30〜16:00 |
| ■場 所 | 例会:おおやふれあいの家(養父市大屋町山路) 集合:道の駅ようか 但馬蔵 駐車場 |
| ■スケジュール | 10:30 集合(道の駅ようか 但馬蔵 駐車場) ⇒乗り合わせて移動 11:00 視察 (おおや高原) 12:00 体験学習 (以後、ふれあいの家)おはぎ作り、高原野菜料理 食事 13:30 お話 14:30 質問 15:30 トーク 16:00 解散 |
| ■テーマ | 「食の歳時記をつくろう 1」 |
| ■内 容 | 今年度も引き続き「但馬の食」をテーマに活動することになりました。 総会でも議論されたように、人々の仕事や暮らしぶりが変わっていく 中、昔ながらの食にまつわる風習や旬を大切にした食文化はどんどん 失われ、忘れられつつあります。 その中で受け継いでいくべきものはないのか考えていくため、まずは 記憶の掘り起こしから手をつけていきます。 例会では、島垣会長に、大屋で行事ごと、季節ごとに行われていた「食」にまつわる風習をご紹介いただいた後、皆で情報を出し合って整理していきます。1回の例会でどこまでできるかわかりませんが、何度か回を重ねて「食の歳時記」を作っていければと思いま す。また、この情報を参考に、来月以降の例会テーマも選んでいく予定です。 可能であれば、ご家族やご親戚、ご近所の方にも聞き取りのうえご参加いただけると大変ありがたいです。どうぞ奮ってご参加ください。 |
| ■基調報告 | 島垣 晃(但馬学研究会会長) |
| ■日 時 | 2008年8月23日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 例会:但馬文教府 第1研修室 昼食:「中華料理 桃華(とうか)」 豊岡市戸牧(とべら)272-1 TEL:0796-24-5272 |
| ■スケジュール | 12:00〜12:45 集合・昼食(中華料理 桃華) 12:45〜13:00 文教府に移動 13:00〜15:30 例会 15:30〜16:00 まとめ・閉会 |
| ■テーマ | 「出石そばのはじまりとまちづくり」 |
| ■内 容 | 出石そばは、但馬の食を代表するものの一つです。 その出石そばの歴史を振り返るとともに、現代の出石そばがまちづくりと接点を持ちながら、どのように発展を遂げてきたのか、また、域外に対してもどのように展開をしているのかについて、出石町商工会長の大橋さんにお聞きします。 |
| ■講 師 | 大橋 直人 さん(出石町商工会会長) |
| ■日 時 | 2008年6月28日(土)11:50〜16:00 |
| ■場 所 | 出石町商工会(豊岡市出石町内町104) |
| ■スケジュール | 11:50 出石医療センター駐車場 →移動 12:00 食事(花水木:出石そば) 13:00 お話 15:30 トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬の地野菜 入り口編」 |
| ■内 容 |
地元産の野菜は八百屋、農家の主婦がひく荷車、青空市場、また最近増えた道路沿いの朝市で買えます。スーパーでも但馬産のコーナーが設けられるようになりました。地元産は新しくうまいだけでなく、輸送コストが安く、燃料の消費も少ないので温暖化にも効果があります。 さらに今回取り上げようとするのは、古くから作り、種を継承してきた但馬の伝統野菜です。京野菜は有名ですが、但馬では岩津ネギ以外はあまり知られていません。市場に伝統野菜(地野菜)として出回っていないことや、作られなくなったことなどによるのでしょうが、きっと但馬の風土が育てた味のある地野菜がそっと育っています。 今回は但馬の地野菜を知る入り口編です。 |
| ■講 師 | ?畑の原点 焼畑(かりゅう・かりょう)に従事、「妙見小豆」を育てる <語り手> 飯野増蔵さん (昭和30年代まで焼畑をする・91歳・養父市八鹿町日畑) ?青大豆「八鹿浅黄」を継承し、味噌や豆腐に加工 <語り手> 福田定雄さん (食品加工所「豊芽工房」を夫婦で経営・養父市八鹿町高柳) |
| ■日 時 | 2008年5月24日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 道の駅ようか但馬蔵 079-662-3200 養父市八鹿町高柳 (国道9号沿い・但馬農高下) |
| ■スケジュール |
12:00 食事 12:40 移動(乗り合わせて) 13:00 日畑地区到着(妙見山麓) ?焼畑と「妙見小豆」の話(飯野増蔵さん) 14:00 移動 14:30 高柳・豊芽(ゆめ)工房到着(但馬蔵に車を置いて徒歩で) ?「八鹿浅黄」の栽培と味噌・豆腐づくり(福田定雄さん) 15:30 トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬の食文化をみなおす」 |
| ■内 容 |
今年度のテーマ「食」味わう、聞く、体験する。今回は栄養士の立場から、食と健康について、元豊岡病院勤務、現在は健康ひょうご21県民運動但馬会議、地域活動栄養士として活躍中の講師さんにお話をうかがいます。 昼食は、豆腐料理「要予約」こだわり田舎料理「すのたにや」です。 |
| ■講 師 | 田中香代子さん |
| ■日 時 | 2008年4月26日(土)12:30〜16:00 |
| ■場 所 | すのたにや 豊岡市竹野町須野谷150 TEL:0796-48-0719 |
| ■スケジュール |
12:30 食事 13:30 お話 15:00 質問 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「コウノトリの絶滅と復活から考えた米作り」 |
| ■内 容 |
コウノトリの郷公園のある豊岡市祥雲寺地区では、日本の自然界で一度は姿を消したコウノトリを再び受け入れるため、農薬に依存しない、
生きもの育む農業に取り組んできました。その取り組みと思いを元組合長の畷さんにお聞きします。 なお、昼食は畷さんのお米を釜で炊き、みんなでおにぎりにしていただきます。みそ汁だけ用意しますので、自慢のお漬物などがある方は ぜひご持参ください! |
| ■講 師 | 畷 悦喜さん (コウノトリの郷営農組合元組合長・コウノトリ育むお米生産部会長) |
| ■日 時 | 2008年3月22日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 豊岡市立地域農業管理施設 (豊岡市祥雲寺) 郷公園向きに曲がらずに、祥雲寺バス停まで直進してください。 |
| ■スケジュール |
12:00 ご飯の釜炊き 12:30 おにぎり作り・昼食 13:15 お話 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「忍び寄る食と命の危機 −但馬の農と暮らしをどうする−」 |
| ■内 容 | 生活習慣病の増加と先進国一低い穀物自給率。20年後、日本は「食も命も失う民族」になるのか?さまざまなデータを読み解き警鐘を鳴らしておられる保田氏に、望ましいライフスタイルのあり方や但馬が守るべき地域文化についてお話をうかがいます。 |
| ■講 師 | 保田 茂氏 (神戸大学名誉教授・兵庫農漁村社会研究所代表) |
| ■日 時 | 2008年3月1日(土)13:30〜16:00 ※今回は第4土曜ではありませんので、ご注意ください。 |
| ■場 所 | 豊岡市民プラザ 市民活動室C・D (豊岡駅前アイティ7F) |
| ■スケジュール |
13:30 開会 13:45 お話 15:15 質疑応答 16:00 閉会 |
| ■参加申込 | 申し込みは不要です。直接会場にお越しください。また、今回は参加無料です。 |
| ■テーマ | 「北海道浦河町絵笛を開いた但馬人たち」 |
| ■内 容 |
明治維新後、明治政府は禄を失った士族や、一般貧民の救済策として当時蝦夷地と呼ばれていた北海道を開拓させました。今から約120年前、但馬各地からも多くの人々が開拓移住しました。移住者たちは、浦河町絵笛で人跡未踏の原始林を熊と戦いながら切り開き、今ではサラブレットを育てる牧場の村として発展させてきました。入植後1世紀以上が経過し、移住者たちは3〜4代目に移っています。今から17年ほど前に、北海道と但馬間に血縁者の交流が生まれています。いつの日か、但馬学研究会として浦河町を表敬訪問したいと思います。 今例会ではその予備知識を得ることを目的とします。 |
| ■講 師 | 1. 北海道開拓史のあらまし(メンバー:峠) 2. H5浦河町答礼の旅の思い出(豊岡市役所 中奥 薫さん) 3. 移住者の但馬の縁故者の思い(川越 匠さん・山本晃司さん) |
| ■日 時 | 1月26日(土)12時00分〜16時00分 |
| ■場 所 | 豊岡市立図書館2F(視聴覚・講演室) 豊岡市京町5−28 TEL 0796−23−6151 |
| ■スケジュール |
12:00〜13:00 集合・昼食・「浦河町紹介DVD」観賞 13:00〜15:00 お話を聞く 15:00〜16:00 会員トーク 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬発、ブロイラー秘話」 |
| ■内 容 |
全国に先駆けて但馬で発達した一大産業ブロイラー。 身近でありながらあまり知られていないブロイラー発祥の秘密と変遷をその立役者である岸田直正さんに工場見学を交えてうかがいます。 |
| ■講 師 | 岸田 直正 さん(但馬養鶏農業協同組合 代表理事 組合長) |
| ■日 時 | 11月24日(土)12時00分〜16時00分 |
| ■場 所 | 但馬養鶏農業協同組合 豊岡市日高町浅倉45 TEL(0796)42-2371 |
| ■スケジュール |
12:00〜13:00 集合・昼食:ハーフムーン (日高町浅倉119 TEL:42-1872) 食事終了後、会場へ移動 13:00〜15:00 工場見学・お話 15:00〜16:00 会員トーク・閉会 |
| ■テーマ | 「作る心・食べる心 〜南無温故如来・南無悉光菩薩〜」 |
| ■内 容 |
現在、長崎県の皓台寺の堂長で、兵庫県豊岡市 日高町の隆国寺の東堂でもあります大田大穣さんの お話を聴きたいと思います。 たくさんの参加をお待ちしております。 |
| ■講 師 | 大田大穣 さん |
| ■日 時 | 10月27日(土)12時00分〜16時00分 |
| ■場 所 | 隆国寺2階会議室 豊岡市日高町荒川 TEL(0796)44−0005 |
| ■スケジュール |
12:00〜13:00 集合・昼食:殿さんそば(豊岡市日高町殿) (0796)-44-1888 食事終了後、隆国寺へ移動。 13:00〜15:00 講話:お話を聴く 15:00〜16:00 会員トーク・閉会 |
| ■テーマ | 「イカはいかが?」 |
| ■内 容 |
今年度のテーマ「但馬の食」ということで、今回は日本海・但馬のイカについて学びます。 但馬の海はどうなっているのか、イカはいかなる場所に生息しているのか、イカをいかに捕らえていかなる手法で消費・流通するのか、但馬人はイカをいかに食してきたのか、いかなる利用法・加工法があるのか、イカはイカでもどんなイカが但馬の特産と言えるのか、などなど興味は尽きません。 でも、私たちはあまりにもイカのことを知らないのではないかという気がします。 |
| ■講 師 | 玉木哲也 さん(但馬水産技術センター研究員) |
| ■日 時 | 9月22日(土)12時00分〜16時00分 |
| ■場 所 | 香美町立国民宿舎「ファミリーイン今子浦」 香美町香住区境548 TEL0796−36−3553 |
| ■スケジュール |
12:00〜 昼食「ファミリーイン今子浦」の食堂で。 13:00〜 会議室にて玉木さんのお話と質問コーナー 15:30〜 会員トーク 16:00 終了予定 |
| ■テーマ | 「暮らしと郷土料理」 |
| ■内 容 |
今年度のテーマは「但馬の食」となりました。 「食」は時代や人の交流でかなり流動的な部分があります。例えば我が家の食と言っても、代々継承されていくものがどれだけあるのでしょうか? 正月のお雑煮にしても、お雑煮を作る人が但馬以外から来た人だと全く違うものになっていきます。 そういったことを念頭において、豊岡農業改良普及センターで但馬の食に関わってこられた大字さんから但馬の郷土料理の全般的なお話を聴くことにし ました。 そこを出発点として、会としてどこに焦点(生活・文化・行事・産業など)を当てるか、話し合っていきたいと思います。 |
| ■講 師 | 大字 路子 さん(農業改良普及センター職員) |
| ■日 時 | 8月25日(土)12時30分〜16時30分 |
| ■場 所 | 出石農村環境改善センター内 和室(出石ひぼこホール横) 豊岡市出石町水上 TEL(0796)52-5488 |
| ■スケジュール |
12:30〜13:30 現地集合・昼食 13:30〜15:00 お話を聴く 15:00〜15:30 質疑応答 15:30〜16:30 会員トーク・閉会 |
| *集合時間がいつもと違いますのでご注意下さい。 |
| ■テーマ | 「但馬と曹洞宗のかかわり 〜禅寺の作法に学ぶ〜」 |
| ■内 容 |
昨今の世情極めて落ち着きなく、あわただしく殺伐としています。 殺人、自殺が後を絶たず、談合が横行し、老人介護が食い物にされ、責任者不在の社会保険庁が年金不安をあおり、飽食の中、資源の枯渇と地球環境の破壊が忍び寄ってきています。 そこで今月の但馬学研究会では、少し趣を変えて、喧騒を逃れ、禅寺で静かに食事を頂戴し、坐禅を行ずることによって各自何かを考えることにしました。多くの参加をお待ちします。 |
| ■講 師(指導) | 東堂(大田清旦)・方丈(前橋泰信) |
| ■日 時 | 6月23日(土)12時〜16時 |
| ■場 所 | 万寿山 長松寺(ちょうしょうじ) 豊岡市下鶴井2177 電話23-4699 玄武洞に向かう県道で全但バス停下鶴井で下車、 すぐ傍の下鶴井川に沿って上流約500m 駐車場あり |
| ■集 合 | 12時 万寿山 長松寺 |
| ■スケジュール | 12:00 集合 12:00〜12:30 本尊上供(本堂で般若心経を唱えます。数珠持参のこと) 12:30〜13:30 中食(作法に従って昼食を戴きます) 13:50〜14:30 坐禅(本堂で指導を受けて坐ります) 14:40〜15:30 法話・行茶(お話とお茶を戴きます。Q&A含む) 15:30〜16:00 会員トーク 16:00 終了 |
| ■その他 | 坐禅があるのでゆったりしたズボン、上着は自由。 坐禅中は素足になります。 |
| ■テーマ | 「新緑の阿瀬に金山の面影を訪ねる」 |
| ■内 容 |
緑したたる阿瀬渓谷を金山廃村まで歩き、但馬の春を満喫します。 お話は、阿瀬金山最後の住人、富山利一さん。残念ながら廃村まではご一緒いただけませんが、渓谷をバックに当時の暮らしぶりをお話いただきます。 |
| ■講 師 | 富山利一さん(猟師、金山最後の住人) |
| ■日 時 | 5月26日(土)10時20分〜15時30分 ※いつもよりも集合が早くなっています。ご注意ください。 |
| ■場 所 | 阿瀬渓谷 〜 金山廃村 |
| ■集 合 | 10時20分に、日高町金谷(かなや)の若宮神社前駐車場 阿瀬渓谷を目指して走ってください。渓谷の少し手前(やま め料理阿瀬より手前)、左側に広い駐車場があり、向かいに 若宮神社があります。 |
| ■スケジュール | 10:20 若宮神社前駐車場集合 ⇒移動 10:30 奥の駐車場にて講師さんと合流 源太夫の滝付近でお話を聴く 11:30 散策再開 12:30 金山廃村到着・昼食 14:00ごろ 下山開始 15:30 解散 |
| ■その他 | ・軽い山歩きができる服装でお越しください。 ・昼食はお弁当を準備します。出発時に配りますので、リュックなどご持参ください。 ・小雨決行。大雨の場合は室内でゆっくりお話をうかがいます。 ・講師の富山さんは、過去の例会でもお話いただいています。例会記録はこちらとこちら |
| ■テーマ | 「但馬弁を探る − ほんてぇ〜たじまべんてぇあるんじゃろうか?」 |
| ■内 容 | 但馬の中でも、それぞれの地域また、谷筋によっても、方言が有る、まして、発音も少しずつ違っている。そんな話を聞きながら、みんなでわいわいジゲ言葉でもりあげて。 |
| ■講 師 | 山田寿夫さん |
| ■日 時 | 4月28日(土)12:00〜16:00頃 |
| ■場 所 | 御用地館(竹野町竹野) 地図はこちら |
| ■スケジュール | 12:00 集合・昼食 13:00 講和 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬の山城 〜兵どもが夢の跡を探る〜」 |
| ■内 容 | 但馬は山国である。何気なく登った山が、あとから聞いて思いがけなく城跡だったりして驚くことがある。その城跡に立つと、人間同士の権力争奪、栄枯盛衰の興亡の歴史、語り継がれてきた逸話や物語などから、誰しも私たちの祖先のはるか昔の暮らしに思いを馳せることだろう。今回は、戦国時代の但馬地方の守護大名である山名氏の四天王といわれた武将の一人、田結庄是義の居城「鶴城」跡(平成8年4月豊岡市指定文化財)を現地見学し、往時の築城の規模、技術、思想などを探りたい。 |
| ■講 師 | 西尾孝昌先生(八鹿高校教諭・但馬考古学研究会幹事) |
| ■日 時 | 3月24日(土)12:00〜16:00頃 |
| ■場 所 | ○集合・昼食 ─ 香林会館(豊岡市日撫 電話24-7625) 忠臣蔵の大石蔵之助の妻りくの実家、石塚家の菩提寺正福寺。 りくの遺髪塚がある。また今回見学する鶴城の一郭でもある。 駐車場あり。 ○見学 ─ 鶴城(別名/愛宕山:豊岡市山本 標高115m) 頂上付近に至る間 |
| ■スケジュール | 12:00 集合・昼食・事前のお話 13:00 移動(約500m、愛宕山麓へ) 13:10 登山開始⇒要所要所で見学・説明・質疑 14:30 下山開始⇒例会会場 香林会館へ 15:00 お話とQ&A 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■服装 | 山を少し登るので、運動靴、ズボン、雨天なら雨傘 |
| ■テーマ | 「宿場街から継がれた生業」 |
| ■内 容 | 職人ノ業、見て訊いて、観て問うて、そして、味わって? |
| ■講 師 | 「生ゆば製造」 松田甚兵衛商店 松田正司氏 「醤油醸造」 中野醸造(有) 中野利洋氏 |
| ■日 時 | 2007年2月24日(土) 11:45〜16:00 |
| ■場 所 | ○集合・会食 いこい食堂(はさまじ峠 R9登り右側2軒目) ○例会会場 松田甚兵衛商店、中野醸造(有) |
| ■スケジュール | 12:00 集合&会食 <<昼食後例会会場へ移動>> 13:00 「ゆば甚」見学、説明、質問 14:30 「マルナカ醤油」見学、説明、質問 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬における近代化遺産の特徴」 |
| ■内 容 | 国家や社会の近代化を支えた産業、土木、交通に関する建築物・構造物などの近代化遺産。今回は、但馬の近代化遺産を調査している建築家の中尾氏(但馬学会員)に、但馬に現存する近代化遺産の概要をお話しいただきます。また、昭和7年に建設されたアールデコ調のRC(鉄筋コンクリート)造建造物、旧養父合同銀行大屋支店を見学します。 |
| ■講 師 | 中尾康彦 氏(兵庫県ヘリテージマネージャー) |
| ■日 時 | 2007年1月27日(土)12:00〜16:00 |
| ■場 所 | ○会場・集合 大屋地域局 ○現地見学 旧養父合同銀行大屋支店見学(現ヴェネックス事務所) |
| ■スケジュール | 12:00 集合・食事 13:00 ヴェネックス社屋見学 14:00 講和 15:30 会員トーク 16:00 終了 |
【オプション】 |
例会終了後、山路寺 片山楊谷ふすま絵(県指定文化財)見学 http://www.tajima.or.jp/modules/pukiwiki/?%BB%B3%CF%A9%BB%FB http://www.sumitomo.or.jp/jp0313.htm |
| ■テーマ | 「但馬の地層と化石」 |
| ■内 容 |
・但馬で発見される化石にはどのようなものがあるのか? ・どのような地層で発見されているのか? ・どのようなプロセスで化石となったのか? ・どこで発見されるのか? ・発見された化石は何を物語っているのか?など |
| ■講 師 | 三木武行 氏 (北但層群化石研究会代表) |
| ■日 時 | 2006年11月25日(土)12:00 〜 16:00 |
| ■場 所 | ○会場 里山工房2F (豊岡市加広町) |
| ■スケジュール | 12:00 集合&会食 <<昼食後例会会場へ移動>> 13:00 例会 15:00 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■テーマ | 「畑ヶ平(はたがなる)開拓の歴史と奥八田の暮らし」 |
| ■内 容 | 新温泉町を流れる岸田川の源流部、標高約1,000mの畑ヶ平高原には、大きな夏大根の畑が広がっています。周囲に民家はなく、車で30分かかるふもとの村から数軒の農家が通いで生産しています。この農地の開墾の歴史や、ふもとの奥八田集落の暮らし、そして上山高原エコミュージアムの取り組みについてお話いただきます。 |
| ■講 師 | 植村哲氏 (専業農家) |
| ■日 時 | 2006年10月28日(土) 11:45〜16:00 |
| ■場 所 | ○会場・集合 青下公民館(新温泉町青下) ○現地見学 畑ヶ平高原 |
| ■スケジュール | 11:45 集合・昼食をとりながらお話 12:45 乗り合わせて出発 → 畑ヶ平高原へ 13:30 現地見学とお話 ─ 畑ヶ平開拓の歴史を中心に 14:30 移動 → 青下公民館へ 15:15 まとめ 15:45 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「執念の豊岡かばん職人」〜人生をかばんに捧げる〜 |
| ■内 容 | その道50年。世界でオンリー・ワンのかばん、有名人のかばんもたくさん製作されてきた「執念のかばん職人」を訪ねます。 |
| ■講 師 | 植村美千男氏(植村美千男のかばん修理工房職人) |
| ■日 時 | 2006年9月23日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | ○集合 昼食 「せと亀」 豊岡市中央町17−3 ○お話 「植村美千男のかばん修理工房」 |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 「せと亀」 13:00〜13:30 豊岡カバンストリートを見学 植村さんに案内いただく 13:30〜15:00 「植村美千男のかばん修理工房」で 植村さんのお話を聞く 15:00〜15:30 質問など 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「船を使った暮らしと仕事〜新温泉町 三尾地区〜」 |
| ■内 容 |
昭和26年に三尾隧道ができるまで三尾地区の人は町に出るには急峻な山を越すか船しかなかった。田畑に行くのも船か徒歩。
昭和50年代に林道 御崎三尾線が開通し車で田畑に行けるようになった。 土地が狭く猫の額ほどの段々畑を今でも作っておられる。 そんな三尾地区の人の生活の話を聞きます。 |
| ■講 師 | 中村豊治さん(三尾地区・渡船業) |
| ■日 時 | 2006年8月26日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | ○集合 但馬海岸遊覧船 のりば ○お話 三尾公民館 |
| ■スケジュール | 12:00 但馬海岸遊覧船 のりば 食事 12:30 遊覧船に乗船 13:30 三尾地区に移動 三尾隧道や三尾林道から田畑を見る 14:30 お話 15:30 連絡事項 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「地球を巡る水と我われの暮らし」 |
| ■内 容 | ときには私たちの暮らしに牙を剥きながらも、生き物を養い、環境を浄化し、地下では各種の資源を形成している水。そして、大気と岩石。これらの地球規模での循環の仕組みを学びながら、百年後、千年後の将来世代までもイメージした暮らしのあり方、水との付き合い方について考えます。 |
| ■講 師 | 原田憲一氏(京都造形芸術大学 教授)
1946年山梨県甲府市生まれ。地球史、生命史の観点から、芸術の意味を考察。さらに、芸術作品を1億年後の知的生命体に残すため、その適地の探索をつづける。主な研究分野は、海洋地質学、資源科学、地球環境科学、資源人類学。現在、比較文明学会副会長。 |
| ■日 時 | 2006年6月24日(土) 14:00〜16:30 |
| ■場 所 | コウノトリ文化館多目的ホール(コウノトリの郷公園) |
| ■テーマ | 「水と農がつくる山村の暮らし風景」
うへ山の棚田−日本の棚田百選 |
| ■内 容 |
平地の少ない但馬は、山を切り開き地形に沿った棚のように段々になった田んぼ「棚田」が風景を作ります。香美町村岡区宿や養父市熊次地区(旧関宮町)の氷ノ山山麓などは「耕して天に至る」なんて言われるような標高差数百メートルの棚田が続きます。海岸沿いには切り立った斜面に開いた田が点在します。豊岡市竹野町田久日のように舟で耕しに行った所もあります。養父市など中上流域では人頭大の川原の石を積み上げて田を重ねています。棚田は但馬の景観をつくっています。 但馬には「日本の棚田百選」に認定されたのが2カ所、香美町村岡区和佐父の「和佐父・西ヶ岡」と今回訪ねる香美町小代区貫田の「うへ山」です。いま、多くの棚田が草ぼうぼうです。貫田は地元の皆さんの熱意で棚田を守ろうとしています。 うへ山棚田は貫田の集落から林間を車で登った山の中にあります。周りにわさびが生えた湧き水の下に広がっています。標高500メートルほどでしょうか。田植えは5月上旬でした。さらにその上の高原でも田んぼが作られています。帰りは佐坊の集落を経るのがいいと思います。貫田の集落・棚田・佐坊の集落・管理棟から見る小代谷と、水と農がつくった風景が続きます。 |
| ■講 師 | 田尻禧晃さん(貫田区長) 田村哲夫さん(貫田区役員・香美町小代地域局農業担当) |
| ■日 時 | 5月27日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 現地見学:香美町小代区貫田 うへ山の棚田(日本の棚田百選) お話 :貫田公民館 |
| ■スケジュール | 11:35 村岡地域局駐車場 12:00 吉滝キャンプ場管理棟(昼食) 13:00 うへ山棚田・高原の田んぼ見学 14:00 吉滝キャンプ場管理棟 田尻さん・田村さんの話と質疑 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
■服 装 | 長靴を用意してください。 |
| ■テーマ | 「山郷の水利 ─ 大屋川に育まれた生活文化」 |
| ■内 容 | 横行川、若杉川、合流の地の利を生かし、 村中を流れる綺麗な水。 |
| ■講 師 | 小畑 佐夫氏(70歳) |
| ■日 時 | 2月25日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 現地見学:大屋町栗の下、大屋町筏 お話 :農村公園「翡翠」 ※集合・昼食は、「アユ公園プレコグロス」 |
| ■スケジュール | 12:00 集合・昼食 ◎アユ公園プレコグロス TEL:079-669-1822 (大屋町アユ公園内) 12:30 アユ公園出発 現地 ─ 栗の下:村中の水散策 筏:融雪水路見学 (→農村公園へ移動) 14:30 お話 農村公園「翡翠」にて(アユ公園の上) 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「但馬禿山考 ─ 里山・灌漑用水の管理と秩序」 |
| ■内 容 | 但馬の里山は禿山だったのか? ─ 前回の例会で提起された衝撃的な疑問を解消すべく、歴史の専門家にお話を伺います。 古くから農村共同体の礎であった山と水は、どのように管理され、共同利用されてきたのでしょうか。水争いが繰り返されてきた竹田の諏訪神社の湧き水を見学しながら、かつての農村の知恵を学びます。 |
| ■講 師 | 宿南 保 氏(朝来市史編纂室室長) |
| ■日 時 | 1月28日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 竹田コミュニティセンター(JR竹田駅前) ※集合・昼食は、「きさらぎ」 |
| ■スケジュール | 12:00 集合・昼食 ◎きさらぎ 朝来市和田山町枚田池寺781 TEL:079-672-2110 (国道312号線沿い) 13:00 諏訪神社 湧水見学 (朝来市和田山町竹田) 13:30 コミュニティセンターにて例会 15:30 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「森と水」 |
| ■内 容 |
−−山の恵みと、木々の嘆き−− 山とかかわって、35年。 戦後から今日までの林業政策「指導」と山の変貌。 山を愛して、歩いて、山を知る。 −山を守り、水を守る− 人の手で育てたものは、人の手で守れと、山からのメッセージ |
| ■講 師 | 田村 準之助さん(元 森林組合、森と緑の公社、県民局勤務) |
| ■日 時 | 11月26日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 大屋地域局(旧大屋町役場)2階会議室 |
| ■スケジュール | 12:00 集合・昼食 ◎喫茶「すずこ」 大屋地域局(旧大屋町役場) 大屋町大屋市場 TEL:079-669-1104 13:00 講和 14:30 質疑 15:00 ビデオ「イヌワシ」 トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「田倉山火山と湧き水」 |
| ■内 容 | 京都府の夜久野にある田倉山(通称たから山)の噴火によって、夜久野は火山灰の豊かな台地ができ、その地層を潜って和田山町宮の石部神社に「絹ずりの泉」と言われる湧き水が出てきています。その地層と湧き水についてのお話を聞くことにしました。火山層が見える真下に湧き出る大森湧水は飲み水として利用されています。その浄化も見学し、足を延ばして竹田にある大路ダムの見学も予定しています。 |
| ■講 師 | 工藤智巳さん(日本鉱物学会会員) 北垣隆司さん(朝来市役所上下水道課長)他一名 兵庫県八鹿土木事務所職員の方 |
| ■日 時 | 10月22日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 大森湧水 〜 石部神社 〜 大路ダム (朝来市和田山町白井〜宮〜竹田) |
| ■スケジュール | 12:00 集合・食事 「奥香の湯」一本柳交差点(9号線と312号線が交差)傍 13:00 大森湧水と石部神社 講師 工藤智巳さんのお話を見学しながら聞く。 14:45 大路ダム 説明 県八鹿土木事務所の方 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「SABO」砂防(さぼう) |
| ■内 容 | 豊岡の市街地に入る円山川沿いに砂防の神様 赤木正雄の像が立っている。 円山川畔で昨年の災害を師はどのように観ていたのだろうか師の功績は世界が認めている、「SABO」は今や土木業界では世界語だ、日本の砂防治水事業が世界から高い評価を得た証し 師の産まれた赤木邸は古くから村の防災センターを担う役割をしていた。子供の頃からその意識が既に目覚めていたのだろう 赤木邸は度重なる円山川の氾濫に村民を守るため、屋敷を洪水に強い構造にし、被災した村民を助け受け入れる機能を持っていた。事実今でも倉の前には当時の手こぎ船が吊されている |
| ■講 師 | 赤木新太郎 氏 |
| ■日 時 | 8月27日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 豊岡市中筋 赤木邸 |
| ■スケジュール | 12:00 集合・食事 赤木邸でお弁当を頂きます 13:00 お話し 見学 15:00 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■テーマ | 「水生生物研究家から見たふるさとの川」 |
| ■演 題 | 「望ましい川の姿を求めて」 |
| ■講 師 | 西村 登 氏(兵庫陸水生物研究会) |
| ■日 時 | 6月25日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 養父市関宮周辺 |
| ■スケジュール | 12:40 集合 【関宮温泉「万灯の湯」】 養父市三宅(旧関宮町三宅) TEL:079-663-5556 http://www.fureai-net.tv/mando/index.html 12:45 移動 13:00 現地視察I 【万久里の妙見淵付近 P=タイムズマート跡】 (見所)・蛇行点に形成される瀬と淵、川底の自然石、川岸の樹林 ・広い川幅の保全 13:20 移動 13:30 現地視察II 【吉井の赤田ゆ取水口付近 P=関宮小学校周辺】 (見所)・頭首工を作らない取水(堰も魚道もいらない) ・河床地形、自然石の利用、受益者による維持管理 13:50 移動 14:00 話し合い 【養父市関宮公民館2F 視聴覚室】 ※関宮地域局横 1. 話題提供(西村氏 30分程度) ・別紙に沿って講話、スライド映写 2. 意見交換 ・自分にできること 16:00 閉会 |
| ■準備物等 |
|
| ■一般参加費 | 無料 |
| ■テーマ | 「コウノトリの水辺〜円山川」 |
| ■内 容 | かつては豊岡盆地の円山川周辺は葦や柳が茂る湿地でした。 そこに生息する小動物を求めて沢山の渡り鳥が やって飛来していました。 もちろん、その中にはコウノトリも居ました。 ご存知のように 現在、絶滅の危機に瀕していたコウノトリは保護され、 繁殖し、今年は放鳥されるところまで至っています。 4月例会はコウノトリの郷公園にて 一般公開されていない研究施設にて講義と見学を行います。 |
| ■講 師 | 池田 啓 氏(兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長) |
| ■日 時 | 4月23日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | コウノトリの郷公園 豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地 TEL:0796-23-5666 |
| ■スケジュール |
12:00 集合・昼食(豊岡市立コウノトリ文化館・多目的ホール) 13:00 講義・見学・質疑(兵庫県立コウノトリの郷公園 管理・研究棟2F講義室) 15:00 会員トーク 16:00 閉会 |
| ■テーマ | 「川の記憶・味原川物語」 |
| ■内 容 | 川はかつて、人々の生活の場であり、子供たちの遊び場であり、信仰の場でもありました。上水道の普及とともに今ではすっかりなくなってしまった風景ですが、美しい川や、川とともにある暮らしを取り戻そうと地道な活動を始めた人たちがいます。今回は、川と共に栄えた浜坂を訪ね、町の歴史や昔の暮らしぶり、治水の歴史についてお話を伺うとともに、古い石積みが続く町並みを散策します。 |
| ■講 師 | 岡部良一氏(味原川清流会会長・以命亭館長) |
| ■日 時 | 3月26日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 加藤文太郎記念図書館・以命亭 浜坂町浜坂 TEL:0796-82-4490(以命亭) |
| ■スケジュール |
12:00 集合・昼食 (加藤文太郎記念図書館) 13:00 お話 15:00 味原小径散策 15:30 会員トーク |
| ■テーマ | 「どぶろく」 |
| ■内 容 | 子供の頃経験したことが 都会にはもうなくなってしまった 田舎にもなくなりつつある それを残したい 昔食べていたもの 風習、労働、遊び 「八平」はそんな話が出来る都会と田舎の 交流の場になればと作った そんな話に自分で作った「どぶろく」があれば なお、話が弾むだろうに・・・ 三年前から密かに計画を進めてきた もちろん地元米のコシヒカリ 赤花の清水、麹 でもそこには規制の大きな障害 他人に言えない苦労・・・ それでもなんとか出来たどぶろくに おもわず「だるま」と名付けた |
| ■講 師 | 能勢 勇 氏 |
| ■日 時 | 2月26日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 農家民宿 八平だるま(但東町赤花457) |
| ■スケジュール |
12:00 集合・食事 13:00 お話 天候、雪がなければ清水汲みに 15:00 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■テーマ | 「古文書に見る但馬の水災害」 |
| ■内 容 | 昨年は、猛暑、台風、地震、大津波と人間の傲慢さに対して大自然の警告メッセージを突きつけられた感がします。そして、私たちの年間テーマ「水」そのものの一年間だったと思います。 去る11月の例会では、台風23号の爪跡を辿りながら、一同「水は山、山は水」を実感したことでした。1月例会では、但馬の水災害の歴史を古文書から覗いてみたいと思います。普段あまり目にしない古文書(コピー)にも接し、災害の様子や為政者の施策(河川改修、築堤、年貢軽減etc.)、民・百姓の生活(民間伝承)もお聞きします。 |
| ■講 師 | 山口 久喜 氏(豊岡市史料整理室) |
| ■日 時 | 1月22日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | ワークピア日高(日高町商工会館横) |
| ■スケジュール |
12:00 集合・昼食 (ワークピア日高 第一会議室) 13:00 〜 14:30 お話(山口 久喜 氏) 14:50 〜 15:20 現地視察 (日高町上郷 江戸時代の築堤の名残・大保恵堤) ※ 降雪の状況によって変更もあり 15:30ごろ 閉会 |
| ■テーマ | 会員トーク「水害を越えて」 |
| ■内 容 | 10月20日に但馬地方を襲った台風23号は地域に大きな被害をもたらし、但馬学でも少なからぬ会員が被災しました。あの日、山、川、町で何が 起こっていたのでしょう。辛い体験ではありますが、それぞれが体験したことを語り合い、共感し合える場を設けたいと思います。同時に、生々しい爪跡の残る円山川流域や上流の山々に足を運び、但馬学として、また一住民として、どのように「水」や「河川」と向き合っていけばいいかを考えるきっかけとします。 |
| ■日 時 | 11月27日(土) 11:30〜 |
| ■スケジュール | ●昼食 11:30 豊岡集合 ●第一部 12:30 出発 円山川流域をたどる ●第二部 16:00ごろ 大屋着 会員トーク、夕食(大屋・ペンション「翡翠」) |
| ■テーマ | 「川の記憶・水の恵み」 |
| ■内 容 | 川はかつて、人々の生活の場であり、子供たちの遊び場であり、信仰の場でもありました。上水道の普及とともに今ではすっかりなくなってし まった風景ですが、美しい川や、川とともにある暮らしを取り戻そうと地道な活動を始めた人たちがいます。今回は、川と共に栄えた浜坂を訪ね、町の歴史や昔の暮らしぶりについてお話を伺うとともに、古い石積みが続く町並みを散策します。 |
| ■講 師 | 岡部良一氏(味原川清流会会長・以命亭館長) |
| ■日 時 | 10月23日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 以命亭 (浜坂町浜坂1208) |
| ■集合場所 | 渡辺水産(浜坂町芦屋365 TEL:0796-82-5001) |
| ■スケジュール | 12:00〜12:45 昼食(渡辺水産) 12:55 再集合(加藤文太郎記念図書館駐車場) 13:00〜15:00 以命亭見学とお話 岡部良一氏 15:00〜16:00 味原小径散策 |
| ■参加申込 | 10月21日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 「水と共に暮らす集落〜日高町十戸」 |
| ■内 容 | 今年度のテーマ『水』のトップ・バッターとして、日高町十戸の集落をご案内します。湧き水は毎秒700リットル(ドラム缶3本!)で県下トップ。これは下流の何万人もの人々の生活を可能にする驚くばかりの湧水量です。ニジマス、ワサビ栽培などで誰でも知っている十戸ですが、意外と通り過ぎるばかりで、実際には未知の集落かもしれません。いよいよ知っているようで知らない「十戸」に但馬学として足を踏み入れます。 |
| ■講 師 | 田村哲郎氏(神鍋養鱒場・経営) |
| ■日 時 | 9月25日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 神鍋養鱒場(日高町十戸72) |
| ■集合場所 | 「寿楽庵」(日高町十戸) TEL:0796-44-0841 |
| ■スケジュール | 12:00〜12:40 昼食(寿楽庵) 12:40〜13:30 十戸集落探索(講師による解説付き) 13:30〜15:00 お話 田村哲郎氏 15:00〜16:00 ワサビ作り、バイカモ、水源地を訪ねる |
| ■参加申込 | 9月22日(水)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ |
「H16年度の活動テーマを決めよう!」 「木地師 加悦さんのお話を聞く」 |
| ■内 容 | 木地師の仕事の実演と講話・会員トーク |
| ■講 師 | 加悦忠雄(三原の木地師・72歳) |
| ■日 時 | 8月28日(土) 12:00〜 |
| ■場 所 | 竹野町三原 |
| ■集合場所 | 「北野屋」竹野町三原583 TEL:0796-48-0714 |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 昼食(郷土料理・但馬牛・ハス料理) 13:00〜14:00 講話 加悦忠雄 14:00〜16:00 会員トーク「H16年度の活動テーマを決めよう!」 |
| ■参加申込 | 8月25日(水)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 講話「魚は天候を知る」と総会 |
| ■内 容 | お天気博士の第二段 |
| ■講 師 | 根兵秀太郎 |
| ■日 時 | 7月10日(土) 16:00〜 |
| ■場 所 | 竹野町切浜 |
| ■集合場所 | ふじはら 竹野町切浜986 tel 0796-47-2321 |
| ■スケジュール | 16:00〜17:30 講話 17:30〜18:30 総会 18:30〜 食事 トーク |
| ■参加申込 | 7月5日(月)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 鉱石の道〜生野編 |
| ■内 容 | 明延・神子畑と続く鉱石の道、いよいよ生野に。神子畑から生野に続く 馬車道、そして その先は?神子畑で 選鉱された錫精鉱は生野で製錬された。江戸時代から鉱山で栄えた生野の町は今まで通ってきた鉱石の町とは違う風景があるのだろうか。明治以降の鉱山に関わる建物など。 |
| ■講 師 | 西村俊治 (三菱マテリアル(株)生野事業所所長) 海崎陽一 (生野町文化財委員) |
| ■日 時 | 6月26日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 三菱マテリアル(株)生野事業所と生野のまち |
| ■集合場所 | 井筒屋(生野町役場前) |
| ■スケジュール | 12:00〜12:50 集合(昼食) お弁当 13:00〜14:30 例会(お話と見学) 三菱マテリアル(株)生野事業所 14:45〜15:30 町を歩いて鉱山関連の建物など見学 15:30〜16:00 会員トーク |
| ■参加申込 | 6月24日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 鉱石の道〜明延編 |
| ■内 容 |
明延の街の下はまるで蟻の巣のように坑道が走っている。その延長は軽く東京までの距離はあるのだとか。 地下と地上。彼らは何を考え、どのような仕事をし、暮らしてきたのか今となっては知る手がかりは僅かだ。 でも今かもしれない、その僅かな手がかりを探ってみたい。 |
| ■講 師 | 美濃 豊(約36年間、明延鉱山に勤務。鉱山閉山後、あけのべ自然学校の導員として勤める。 島垣 晃(但馬学研究会) |
| ■日 時 | 5月22日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 明延のまち(大屋町) |
| ■集合場所 | 明延一円電車展示館 (旧喫茶店) |
| ■スケジュール | 11:50〜13:30 集合(昼食) 散策〜明延自然学校にてお弁当 13:30〜14:30 例会(お話・ビデオ) 鉱山学習館 14:30〜15:30 坑内見学 (ヘルメット着用) 15:30〜16:00 質疑応答(鉱山学習館にて) 16:00〜16:30 会員トーク |
| ■参加申込 | 5月20日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 鉱石の道〜神子畑編〜 |
| ■内 容 | VTR「最後の鉱石を追って—明延工業所・神子畑選鉱所閉山」を見て、講師のお話を聞き、現地見学。 |
| ■講 師 | 中島巧さん(元神子畑選鉱所職員) |
| ■日 時 | 4月24日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | あさご芸術の森美術館 朝来町多々良木739-3 Tel 079-670-4111 |
| ■集合場所 | みのり館 Tel 079-678-1414 |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 集合(昼食) みのり館 13:00〜14:15 例会(お話) あさご芸術の森美術館 15:00〜15:30 現地見学 神子畑選鉱所、ムーセ旧居etc. 15:30 閉会 |
| ■参加申込 | 4月22日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 地域医療の昔と今 |
| ■内 容 | 井上弘さんは、京都府立医大卒業。今から58年前、まだ八鹿病院が出来ていなかった頃、30歳で養父町建屋で開業され、以来ずっと養父郡(養父町、大屋町明延など)で地域医療に献身的に活動されてきました。 現在88歳、一昨年3月まで現役で仕事をされていたとのことですが、豊富な経験にもとづき、山間僻地の診療活動、但馬の保健医療事情の特長などについて興味深いお話しをしていただけるものと思います。 |
| ■講 師 | 井上弘 (医師 養父町浅野在住) |
| ■日 時 | 3月27日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | 養父町公民館B研修室 養父町広谷250 Tel 079-664-1141 |
| ■集合場所 | 味わい亭「いけのや」 Tel 079-664-0221 |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 集合(昼食) 13:00〜15:00 例会(お話) 15:00〜15:30 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■参加申込 | 3月25日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 豪雪が育んだ但馬人気質 |
| ■内 容 |
但馬は雪国だ 雪とともに生活してきた 閉ざされた雪の中で家族とともに、田畑を、家畜を、村を思ってきた そして手仕事の中から文化が産まれた 雪は人を育てた 女は家を守り、男は生活を守るため出稼ぎに出た ねばり強い但馬人と言われる所以は、この閉ざされた雪にあった |
| ■講 師 | 岸本静子 岸綾子 岸仁 岸本馨 他 |
| ■日 時 | 2月28日(土) 11:30〜16:00 |
| ■場 所 | 租岡スキーハウス 村岡町租岡632 Tel 0796-95-0728 |
| ■集合場所 | 村岡町役場駐車場 |
| ■スケジュール | 11:30〜12:00 集合〜移動 12:00〜13:00 昼食(租岡スキーハウス) 13:00〜15:00 例会(お話) 15:00〜15:30 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■参加申込 | 2月25日(水)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
| ■テーマ | 朔風を歌う |
| ■内 容 | 「菩提樹」、「ローレライ」、「野ばら」、「シューベルトの子守歌」など、だれもが一度は口ずさんだ懐かしい歌を数多く訳詞した出石町ゆかりの近藤朔風を取り上げます。 朔風について調査・研究された音楽家の吉田一孝氏のご案内で足跡をたどるとともに、改めて名訳の数々を味わいます。 |
| ■講 師 | 吉田 一孝氏 元・豊岡高校教諭(音楽) |
| ■日 時 | 1月24日(土) 12:00〜16:00 |
| ■場 所 | ワークピア日高(日高町商工会館横) Tel 0796-42-0255 |
| ■集合場所 | 高砂(日高町日吉) |
| ■スケジュール | 12:00〜13:00 昼食(高砂) 13:00〜15:00 例会(ワークピア日高) 15:00〜15:30 会員トーク 15:30 閉会 |
| ■参加申込 | 1月22日(木)までに事務局にe-mailで連絡下さい。 |
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