| 開催月日 | 1月24日(土) |
開催市町 |
日高町 |
| テーマ | 「朔風」を歌う | ||
| 講師 | 吉田一孝(音楽指導) | ||
| 場所 | ワークピア日高 | ||
| 参加者 | 守山 太田 中田 戸田 木村(尚) 浜野
中安 湊崎 衣川 能登 島垣 粂井 椿野 |
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| 担当 | 中田 戸田 木村(尚) | ||
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| 「近藤朔風」と言っても、ほとんどのみなさんはご存知ないでしょう。しかし、『菩提樹』『ローレライ』『野ばら』『シューベルトの子守唄』と言えば、誰も一度は歌ったことのある懐かしい曲ばかりj。近藤朔風は、それらの歌曲を日本語に訳詩した明治の人です。明治13年に豊岡市出石町に桜井家の5男として生まれました。父は桜井勉。気象測候所の創設、後に、山梨県知事、台湾知事、なども歴任。長男、恒次郎は、東大医学部卒、ドイツにも留学をしている。政治、学問に秀でた人材を輩出している家系を持つ朔風である。朔風自身は、東京の郁文館中学に学び、東京音楽学校を卒業。日本初のオペラの公演グルック作曲「オルフェウス」に携わる。 | |||
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今回、但馬学で「朔風」について語っていただいたのは、豊岡市日高町在住の吉田一孝氏です。現在は退職されていますが、但馬で音楽と言えば「吉田先生」と言うぐらい、高校、中学校、などの合唱指導、地域の音楽活動に対して、長年、多大な貢献をされている先生です。吉田先生は、朔風についての資料をある団体から依頼され、朔風ゆかりの地を訪ねたり、大阪芸術大学に朔風の貴重な写真があることをつきとめたり、長年の朔風研究をまとめていらっしゃいます。 |
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