| 開催月日 | 7月27日(土) | 開催市町 |
竹野町 |
| テーマ | 自然を食べる(山野草・カヌー) T2の事業と共催 | ||
| 講 師 | 松本茂(野鳥研究家) 本庄四郎(遊び方研究所長) | ||
| 場 所 | 山菜採り(竹野町下塚) 昼食(鬼神谷の川原) カヌー (下塚から竹野川下流まで) |
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| 参加者 | 池口. 太田. 中田裕. 中田孝. 浜野. 丸山. 栃尾. 田淵. 浜田. 村田. 山本. 米田. 湊崎. 和田 | ||
| 担 当 | 湊崎 太田 中田 | ||
■山野草採り 夏の野草は葉が主です。篠原準八著「摘み草クッキング」の食ごよみを片手に探して回りました。 今日の料理は天ぷらとゴマ和えです。畦や河原には、食べられるものがたくさんあります。弘法大師がここは腰掛けるところがないと言われたという薬草の宝庫竹野町です。オオバコ、クズの芽、ヒユ、タンポポ、ドクダミ、ヨモギを摘んできました。 野草には季節により食べられるところが違うので注意が必要。また毒草、毒きのこ等も一緒に生えているので気をつけたい。 |
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■自然を食べる 野草の料理は野菜と変わらないがアクの処理をしないと苦みやえぐみが口に残り食べにくい。夏の野草は固くなっていたり、アクも強いので天ぷらにすると癖が無くて風味が楽しめてよい。 ■当日の料理 ー野草の天ぷらの作り方ー 1、七輪に炭を起こし、なべをかけ、天ぷら油を入れて170度に熱する。 2、その間に野草の掃除をしてあらっておく。 3、冷たい水1カップに小麦粉1カップを軽く混ぜて薄い衣をつくる。 4、油に衣を落として途中から浮き上がるようになったら(160度位)、野草に小麦粉を薄くまぶし(衣が付きやすい)、衣を軽く付けて油で揚げる。このときころもが固くなるまで待ってから返すとパリッと軽く揚がる。 5、熱々を塩を少しつけていただくと野趣がある。 ーひゆ(ひい)のゴマ和えー 昔からお盆の仏様のご馳走として作られてきた野草料理です。 1、摘んできたひいを洗って塩でゆでる。 2、すりごまに醤油とだしを加え3センチ長さに切ったひいを和える。 ーところてんー 1、テングサにかぶるくらいの水と少しの酢を加え煮てざるで漉した液をバットに取り固まらせる。(2時間) 2.太めのうどん位に切りからし酢醤油でいただく。 | |
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■ カヌー竹野川下り 午前と午後に分かれてカヌーで自然の堤防の多い清流を海の近くまで下りました。竹野川は竹野町1町だけを上から海まで流れる小さな川です。一人でカヌーを漕ぐ愉快さ(恐かったけど)カヌーから見上げる空は感動の一言。カヌーを寄せて1列に繋がったときの喜び。ボートと違ってカヌーは進行方向に行くからいいですね。ヌーをシュノーケルセンターに返して楽しい一日は終わりとなりました。 |
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