| 開催月日 | 1月27日(土) | 開催市町 |
豊岡市 |
| テーマ | 公開講座 「木造住宅健在なり」 | ||
| 講 師 | 徳舛敏成氏(瓦葺技術研修所『甍義塾塾』塾長) | ||
| 場 所 | 但馬文教府会議室 | ||
| 参加者 | 島垣・太田・友田・中尾・中田・浜野・湊崎・宮田・西村・丸山・池口 | ||
| 担 当 | 西村 丸山 池口 | ||
■ 公開講座 1、 『大震災で倒壊しなかった但馬の大工さんが建てた家』(スライド) 報告 西村礼治・丸山利典・池口善啓 調査のきっかけ 調査目的 調査方法 木造住宅への偏見を助長する情報 激震地からのレポート 木造住宅の倒壊原因について 家屋倒壊は人災? 但馬にも人災の危機 造り手の顔が見える家 但馬人気質 ■ 基調講演 2、演題 『阪神・淡路大震災と崩壊する職人文化のなかで』 講師 徳舛敏成氏 「こころある大工さんが建てた家なら潰れない」「こころある葺師がふいたら瓦も落ちない」という講師は、「建築技術も瓦葺きも教育を怠ってきた」ことが震災の被害を大きくした原因だという。技術者としてのプライド・危機感と自己批判のなかで、業界の役職を辞して淡路島に移り住んで5年目。瓦葺き技術者の養成をめざし、瓦葺技術研修所『甍技塾』を開設したが、そこに至るには「学校教育プラス家庭教育も必要」と塾生とともに寝泊りし、「こころが出来たら技術はついてくる」と塾生に語りかけてい
■ トークテーマ 『日本の建築文化を引き継ぐ為に』 |