| 開催月日 | 2月28日(土) | 開催市町 |
但東町 |
| テーマ | 裏西気候に適した絹織物 | ||
| 講 師 | 千坂直和 宮垣孝敏 宮垣智恵子 | ||
| 場 所 | 但東町赤花 そばの郷 中山 ちりめん工場 | ||
| 参加者 | 池口、太田、柴垣、島垣、住吉、友田、中田、西村れ、西村み、浜野、藤原じ、丸山、湊崎、宮田 会員外2名 | ||
| 担 当 | 湊崎 | ||
■ そば手打ちを体験 つなぎにそば粉を使った赤花そばの手打ちを体験する。 ■ 工場見学 絹原糸から自生地行程 宮垣孝敏さんの工場にて 縮緬は一般的に丹後地方が有名である。但馬はその隣に位置するので、昔から但東・出石も縮緬工場が多かった。しかしこのところ、閉鎖される縮緬工場が多くなっている。 宮垣孝敏・智恵子夫妻で営なわれている工場で湿式と乾式の織り糸の説明を受ける。
糸を水の中に通して、かなりの回数で強く撚り上げて強撚糸を作っていく過程を見る。湿式の方が質の良いものが出来るが
最近は簡便な乾式に押されている。また糸を購入して織るだけの工場が増えていると言われていた。 |