| 開催月日 | 1月30日(土) | 開催市町 |
日高町 |
| テーマ |
大正時代に建てられた大農の家(受け継がれて今も現役) |
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| 講師 | 柴垣昌宏 |
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| 場所 | 柴垣昌宏氏宅(日高町篠垣) | ||
| 参加者 | 和田、島垣、浜野、湊崎、池口、岩本、柴垣、住吉、友田、中田、藤原博、戸田 |
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| 担当 | 丸山・住吉・藤原 | ||
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■ 柴垣邸の歴史・建物 柴垣家は元禄時代から続いており、当主は9代目にあたる。庄屋弥兵衛とも呼ばれ、戦前(祖父の代まで)は財力があり、堅実な暮らしを目指されていたが、戦後農地改革により一変。 専業農家として、梨、養鶏、アスパラガス等田畑に根ざした生活を営まれてきた。 母屋は大正初期、はなれは明治初期に建築。周囲の土壁や門構えは元禄時代の原形を保ち、家のまわりの自然と調和がとれてとても美しい家である。 母屋を昭和初期に改築されたとの事だが、どの部屋から見ても家の中全体の調和がとれていて、かえようが無いくらい現代の生活にマッチしている。 今も昔のままの生活をしているとおっしゃっているが、物を大事に大切に扱ってこられた様子が家の随所から伝わってくる。 今後家を維持されることは大変なことだが、日本的家屋の良さを現役のまま守り続けていただきたい。 |
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雑感 80年近く経っても、柱、障子、襖などにくるいは ないと言われる。 様々な意匠の障子の桟。「母屋」「はなれ」の各部屋の障子は二つとして 同じデザインはない。これらの桟によりそれぞれの部屋の雰囲気がことなる。 これらの様式は当時の建具作りの中でどういう意味を持つのだろうか? |
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