| 開催月日 | 3月27日(土) | 開催市町 |
関宮町 |
| テーマ | その2 ”八木谷の養蚕農家・山田風太郎の家”とお酒 |
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| 講師 | 安木桂子 (銀海酒造有限会社代表者) |
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| 場所 | 八木谷 関宮町関宮756-5 | ||
| 参加者 | 浜野、中田、藤原、宮田、田中、会員外3名 | ||
| 担当 | 田中 | ||
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関宮町八木谷地区。ハチ高原に行く交差点を右に国道9号線沿いに行き、すぐ右下手にある部落。国道9号線を通るたびに気になっていた部落だが今回始め て訪問した。旧街道沿いに静かに佇む民家。どのうちも昔は蚕を飼っていたのだろう、ばっきのある家が多い。2階、3階部分に独特の窓がある。 右は山田風太郎の家。生家は別だが幼い頃過ごした家。屋根の上には「ばっき」と大きな「うだつ」が目立つ。旧街道の脇を少し入った静かな場所にある。 山田風太郎は豊岡中学(現・豊岡高校)に学んだが、その当時は豊岡に下宿していた。 |
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山田風太郎の家の隣。今回のコースには入っていなかったが、「お酒」とくれば当然立ち寄ってしまう但馬学会員。銀海酒造有限会社 tel:0796-67-2403 中に入り、代表者の安木さん(左から3人目)に話を聞く。「オール手造りにこだわり、手造りならではのうまい酒を造りつづける」と言われている。 創業:宝暦10年(1760年) 。年間出荷量:60kl(約333石) 。代表者:安木桂子。 杜氏:黒田清隆氏 。蔵人数:3人 |
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玄関を入って右手奥にある大きな釜。隅々まで磨き上げ綺麗にしてある。手造りの酒に懸ける情熱と歴史がいたるところで息づいている。 銀海酒造では「蔵元直売」が基本。9割以上が小売店や消費者への直売。郵便局の「ふるさと小包」が好評。純米酒「生福むすび」、本醸造酒 「恋しのび」、上選「銀仙」、佳選「銀海」など。 |
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