| 開催月日 | 4月16日(日) | 開催市町 |
朝来町 |
| テーマ | 但馬学研究会10周年記念事業「知りたい但馬・伝えたい但馬」 |
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| 講師 | 丸山利典(南担まちなみ探偵団)・本庄四郎(但馬自然史研究会)
・富山利一(日高町・金山最後の住人)・松原しの(大屋町・元グンゼ職工・養蚕農家)・鶴田 誠(桜の専門家・上郡農林事務所)・山本一幸(但馬虫の会) |
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| 場所 | あさご芸術の森 多々良木みのり館 | ||
| 参加者 | 池口・岩本・伊藤・太田・芝垣・島垣・住吉・高石・田中・戸田・栃尾・友田・中尾・中田・西村m・西村r・浜野・藤原j・細見・丸山・水田・湊崎・宮田・守山・和田 |
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| 担当 | 全員 | ||
| 但馬学研究会は、但馬の主体性を明らかにし、但馬を見つめ直し、但馬に住む人たちに生きがいと豊かさをもたらす学究的活動を行うこと
を目的に、平成2年に発足し今年10周年を迎えました。私たちは、毎回、暮らしの中からテーマを選び、学習を重ねる中で、但馬の個性や
魅力を探ってきました。今回の記念事業では「知りたい但馬・伝えたい但馬」をテーマに、これまでの活動の紹介と、「但馬の心」を世界に
向けて発信しました。 |
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■ 座談「知りたい但馬・伝えたい但馬」10:00〜11:30 但馬の自然・人・なりわいから、但馬の心・但馬づくりを語っていただきました。 ・司 会 中田孝一 (但馬学研究会会員) ・語り手 丸山利典 氏(南担まちなみ探偵団) 本庄四郎 氏(但馬自然史研究会) 富山利一 氏(日高町・金山最後の住人) 松原しの 氏(大屋町・元グンゼ職工・養蚕農家) |
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■ 園遊会「但馬の食」12:00〜13:30 但馬の食 ・なんでも但馬鍋・バラ寿司(朝来町・朝来町農産物加工所) ・雑穀(アワもちなど)(但東町・山本俊文氏) ・漁師料理(ハタハタ鍋)(香住町・吉川邦夫氏指導) ・鯉料理(養父町・吉井六郎氏) |
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■ ミニ例会「あさご芸術の森の自然」12:30〜13:30 講師の皆さんとあさご芸術の森を散策 ・サクラ 講師 鶴田 誠 氏(桜の専門家・上郡農林事務所) ・野鳥 講師 本庄四郎 氏(但馬自然史研究会) ・昆虫 講師 山本一幸 氏(但馬虫の会) 園遊会「但馬の食」で但馬の食を堪能した後約5名集まり、朝来町芸術の森みのり館周辺の探索を行いました。昆虫にもたくさん種類はありますが、この季節に見つけやすい「クモ」を中心に行いました。 小さな石ころの下、枯れ葉の下、鹿の糞の中、樹皮の下等・・・。それらをちょっと手で除けると、ヒョイと姿を現す。一見しただけでは、クモなのかアリなのか素人目にはわからない 。クモというと、いわゆるクモの巣を張る一般的な足の長いクモを想像するが、それだけではありません。 アリとクモとの違いは目にあり、アリは複眼2個、クモは単眼8個らしい。その他の違いは、 アリ:6本足、体が頭部と胸部と腹部、糸を出さない クモ:8本足、体が頭胸部と腹部、糸を出すということなど。 このようなミクロな世界を、私たちは日頃なにも意識しないまま生活していますが、普段何気なく歩いている道端には、 自然界の中で大切な役割(スカベンジャー)を果たしながら生きている小さな昆虫たちも生活しているんだなあとあらためて知らされました。時には、昆虫の視点に 立って物事を見つめることも必要ではないだろかと感じました。 |
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■ 記念講演「自然からのメッセージ」13:30〜15:30 講師 写真家 宮崎 学 氏 動物の写真を通して私たちにメッセージを送り続けている宮崎氏に同氏のとらえた自然や環境と現代社会について講演は聞く人達に大きな刺激と感動を与えました。 ■ インターネットとビデオで生放送 9:00〜15:30 今回の記念事業の様子は、インターネットとビデオを使いリアルタイムで世界へ情報発信します。また、但馬学研究会のホームページでは、過去100回に及ぶ例 会で学んだことを整理しており、いつでもご覧いただけますし、会場では例会の記録ビデオも放映していました。 |
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