| 開催月日 | 12月4日(土) | 開催市町 |
大屋町 |
| テーマ | うどん・そば打ちと資料作り忘年会 | ||
| 講師 | 西田理精 池口善啓 |
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| 場所 | 大屋町農村公園 | ||
| 参加者 | 島垣、浜野、中田、友田、宮田、丸山、細見、西村礼、中尾、高石、池口、田中、湊崎、住吉、伊藤、和田 |
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| 担当 | 島垣・宮田 | ||
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大屋町農村公園体験棟。今日はここでうどんとそば打ち体験を行なう。12月に入ったがこの日は快晴。絶好(?)のそば打ち日和である。 98年11月例会でお世話になった地元大屋町の西田理精さんを招いて、そば打ちの流儀やコツを聞く。 |
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今日のそば打ちの生地作りの材料と分量。 |
つなぎになる「いも・卵・そば粉」の混ぜ合わせ。 |
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そば粉とつなぎを混ぜ合わせる。今日のそば粉は、会員の池口さん自家製。そば打ちの講師も兼ねて今日は大活躍。 そば粉をただひたすら練る。味を左右する最も重要な工程。 体重を掛けながら力強く練る。これには体重のある会長が適任。(^_^) |
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充分練ったそば粉をこん棒で薄くしていく。途中、こん棒と作業板にそばがくっつかない様に、そば粉をふりかけながら作業を行なう。 そばを切る専用の包丁を使ってきざむ。「太くて不揃いでは・・・」と端の心配をよそに熱中する塾長。腰つきからして想像がつく?(塾長ゴメンなさい) |
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たっぷりの湯で湯がく。 |
冷たい水で冷やし、ざるに盛り付ける。 |
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みんなで打ったそばの味は格別。うどんは西田さんがそば打ちの直前に作った出来立てのもの。そばつゆとうどんつゆもこだわり、ネギ、柚子、ワサビも新鮮。 今日は朝からそばを打ち、午後は数時間かけて但馬学10年の資料整理を行なった。これが結構大変な作業。夜は農村公園のなかのレストランで夕食。その後、ロッジに移って乾杯しているところ。長い1日ではあったが、やる事はやったと言う充実感が溢れている。 |
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